アースデイ名古屋とは

2016年もアースデイ名古屋開催します!

だれでも参加できるアースデイに感動した。

一緒に創り上げ、助け合い、 協力し合い、繋がって嬉しかった。

今年もみんなで造る  アースデイ名古屋 開催します。

はじめに

愛・地球博の継承イベントとして「4月22日は地球の日です」というタイトルで2004年から始まったアースデイ愛知。
環境意識の高まりにより、名古屋の中心地・栄で毎年3万人規模の来場者を迎え、「アースデイ」という知名度も高まったように思います。
アースデイは、市民、NPO、企業、大学生などの有志の集まりで支えられ、これまで開催されてきました。
その活動はどんどん広がり、近年では愛知県内各地でアースデイイベントが開かれるようになりました。
2012年には名称を「アースデイ愛知」から「アースデイ名古屋」とし、現在まで続いております。
今年も、昨年に引き続き名古屋のシンボルタワーであるテレビ塔の下で開催する運びとなりました。
「地球に感謝する日」に参加し、様々な人とのふれあいから環境意識の取り組みに一歩踏み出していく・・・
そのきっかけとなることをアースデイ名古屋は目指しています。
そのために、これまで以上に多くの方々に参加していただき、手と手を取り合えるつながりを一緒につくっていければ幸いです。

アースデイとは

―アースデイ(地球の日)4月22日―
地球に感謝し、行動する日。
4月22日は大人から子どもまであらゆる立場をこえて、誰もが自由にその人の方法で、 地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動デーです。


1970年アメリカ、ウィスコンシン州のG・ネルソン上院議員が、4月22日を“地球の日”であると宣言しアースデイが誕生する。
全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏の呼びかけで、初年のアメリカのアースデイでは、延べ2000万人以上の人びとが参加し、地球への関心を表現するアメリカ史上最大のイベントとなる。
このアースデイをきっかけに、人びとの関心が環境問題に払われるようになり、環境保護庁設置をはじめ大気浄化法、水質浄化法などさまざまな環境法が整備される。
現在では、184の国と地域、約5000ヶ所で行われる世界最大の環境フェスティバルとなる。
1990年にカリフォルニアから世界に呼びかけられたアースデイに東京で3万人が集まり様々なイベントが開催された。
現在日本では、アースデイジャパンHPに正式登録されているだけでも全国29か所で開催されており、 東海地方だけで6か所で開催される。
日本中で20万人以上が参加するイベントに成長している。

アースデイ愛知・名古屋のあゆみ

2004年 アースデイピクニック2004@鶴舞公園
2005年 アースデイEXPO2005 愛・地球博にて開催
2006年 アースデイ愛知2006「4月22日は地球の日です。」
2007年 アースデイ愛知2007「4月22日は地球の日です。」
2008年 アースデイ愛知2008「すべてのいのちがつながる日」
2009年 アースデイ愛知2009「いきてるいのちしんでくいのち ぜんぶ地球とまわってる」
2010年 アースデイ愛知2010 in 久屋「いのちの きおく」
2011年 アースデイ愛知2011 Around the tower 「Join us! Join Earth!!」
2012年 アースデイ名古屋2012 Around the tower (アースデイ名古屋に改称)
2013年 アースデイ名古屋2013 Around the tower 「アースデイサミット」
2014年 アースデイ名古屋2014 Around the tower 「みんなと創る素敵な日」
2015年 アースデイ名古屋2015 Around the tower 「ちきゅうはみんなのいえ」


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